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レビスマの副作用とは

頭をおさえる男性

PDF5阻害薬ともいわれるED治療薬は、血管の拡張作用によって陰茎部周辺の血流量を増加させて勃起しやすい状態へと導いてくれます。

この作用によって、レビスマも頭痛や鼻づまり・顔のほてり・動悸・目の充血などは副作用として比較的起こりやすいと言われているのです。

実は副作用のなかでも、ほてりは4人に1人、頭痛は10人に1人の割合であらわれるという治験のデータも報告されています。

しかしこれらは、効果があらわれ始めている証ともいえるのです。
しばらくして落ち着いてくるようであれば、問題ないので慌てる必要もありません。

また頭痛が激しくなったりした場合は、頭痛薬の併用ができます。
まれに緑と青色の区別がつかない状況が一時的に起こることもありますが、時間が経過して効果が弱くなっていくとともに症状も落ち着いていくのです。

万が一、副作用の症状悪化や急激な視力低下などの異常を感じた場合、そして4時間以上ものあいだ痛みのある勃起状態が続く症状、持続勃起症(プリアピズム)があらわれた場合は、なるべく早く医師の診察を受けるようにしましょう。
注意したいのは、副作用だけではありません。薬である以上は飲み合わせの良くない医薬品等もあります。

それは抗ウイルス剤や抗真菌薬・抗不整脈の薬・硝酸剤などです。
医薬品だけでなく、グレープフレーツの成分も相性が悪く、副作用を強めてしまう可能性があるので一緒に服用しないようにしましょう。

そして肝臓が悪い方や高齢の方、他にも治療薬を飲んでいる方は担当の医師に相談の上、レビスマの服用を検討する必要があります。

このようにレビスマの副作用や注意点を理解した上で、安全に服用するようにしましょう。